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バランス出力対応 ポータブルヘッドホンアンプ

バランス型のアンプに興味があり、色々なサイトの記事を見ていたのですが
Twitterでkiryさんがバランス出力型PHPA基盤の頒布を開始された事を知り
完成度の高さに引かれてBTL_DCを作りました。
20150427-05.jpg

基盤とパーツは解り易く小分けされていました。
20150427-01.jpg

パーツの番号の規則もわかり易く、部品の実装も余裕が有るので作り易かったです。
ちなみに写真のオペアンプはLME49723です。
kiryさんお勧めのオペアンプの中で、バランスが一番整っているような気がしました。
20150427-02.jpg

現在はLME49860を載せています。
ATH-IM50が低音強めの傾向がありLME49860のプレーンな音と相性が良いように感じました。
ちなみにLME49860はモニタ的な感じで鳴るので、ライブ盤を聴くと思わぬところでリアルな音が聞こえて楽しいです。

肝心の音質ですが、駆動力の高さから来る低音部の歯切れ良さと、
セパレーションが良くクリアな中高音部がマッチしていてとても楽しく音楽が聞けます。

サイズ的にもDAP代わりに使っているiPhone4とほぼ同じサイズでかなりコンパクト。
20150427-06.jpg

この大きさで、ここまでの音を出すポータブルヘッドフォンアンプはあまり無いのでは無いでしょうか。


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