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ATH-IM50バランス対応

次に作るアンプはバランス出力と決めていたので
ATH-IM50をリケーブルしバランス対応に変更しました。

201504116-01.jpg

ドライバユニットの極性はこのようになっていました。
201504116-02.jpg
201504116-02.png
(上の写真で見た時の極性です。)

ケーブルは千石電商で入手した㍶-Triple Cのツイストペア線です。

ドライバユニット側のコネクタも千石電商で購入。

アンプ側のコネクタは信頼性と耐久性の面からミニキャノンにしました。
使ったのはITTのM-XL-5-11Sです。
持った時に手になじむ感じが好きです。(^^)

コネクタの配線はkiryさんのブログの情報を参考にAES66-2012に準拠するように結線しました。

ちなみにITTのミニキャノンはケーブルの太さにより3種類のサイズのキャップが有りますので使用するケーブルの太さに合わせたものを使用することをお勧めします。
詳細はこちらのカタログをご覧ください。24ページに記載が有ります。

イヤーハンガーは余り物の銅線をつかっています。
若干太目だったのですが㍶-Triple C自体が固めの線なので丁度良かったかもしれません。


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