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nabeさんの低電圧ヘッドフォンアンプVer.3

LM4880のヘッドホンアンプで気を良くして、次は「FETヘッドホンバッファアンプ」を作ろうと思っていたのですが
ヤフオクで部品をそろえるよりも、結局こちらを作った方が良い気がして製作したものです。

今回は楽をしてキットで製作しました。
例によって、製作にはSakhilaのハンダ付けノートを参考にさせて頂きました。

オリジナルの電源スイッチ(押しボタン式)は鞄の中で、物に当すると切れやすかったので
トグルスイッチに変更しています。基盤のパターンに合わせ足を少し折り曲げる必要がありますが、レバーの長さも丁度いい感じです。
(ケースは新しく買いなおして、加工しています)

20150409-01.jpg

20150409-03.jpg


JVC HA-MX10で聞いた感想ですが
透明感あふれる音で、各楽器もキッチリ分離して聞こえます。
載せるOPアンプによって、音質の変化が結構ありますが
基本的なキャラは上記のとおりです。

ちなみに通勤時はATH-IM50を使用し、控えめな音量で聞いています(笑)
イヤホンのキャラで低音が増える以外の透明感などは同じです。

OPアンプは色々と買ってみましたが、今はMUSES8832Eを載せています。
OPアンプ

向かって右端の上のジャンパが付いたソケットは、OPアンプをキャンセルするものです。
OPアンプをキャンセルした時の音もなかなか捨てがたい感じですが
少し低域の制動が弱い気がします。この辺は好みの問題ですね。
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