スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自励式D級ヘッドフォンアンプの改造

nabeさんのD級ヘッドフォンアンプは
音質的にほとんど触る必要を感じないくらいの完成度でしたが
製作してから約1か月が経過したので少し手を加えてみることにしました。

内容としてはnabeさんの記事にあった
フィルタ考察 2015/08/25」を元に、R5/R6を外してみました。

R5/R6が有るときの音質と比較しやすいように丸ピンICソケットを使って、抵抗を抜き差しできるようにしました。
20150924.jpg
ちなみに、L3/L4は2.2μHにしています。

確かにR5/R6を外すと音質が良くなるように感じます。
第一印象は、「音の鮮度が良くなった」という感じ。
具体的には音の響き等がさらに明瞭に聞こえます。
かなり微妙な差なのですが、気が付くと「なるほど」という感じです。
なお、スイッチングノイズについては気になりません。
というか、判りません。(^^;

これからこのアンプを作る方は、最初からR5/R6を丸ピンソケット化しておくと良いかもしれません。

私はR5/R6を外したまま使おうと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。