ATH-IM02

毎日ATH-IM50を使っていた反動で、
低音控えめでスッキリした音のイヤホンが欲しくて探していました。

条件はリケーブル出来ること、予算は2万円前後まで。
最終的にSE425とATH-IM02を試聴してIM02を買いました。
どちらもモニタイヤフォンらしい音ですが、SE425の方が癖が無く純モニタ的な鳴り。
対してIM02は全体的に少し元気な感じです。
(試聴したSE425はコンプライが付いていましたが...)

ちなみに初BAです。
最初の試聴でIM02を聞いたときシンバルの鳴り方がリアルで驚きました。(^^)

合わせて、ATH-IM02用ケーブルも作成しました。
使用したケーブルは「PC-Triple C」。
イヤホン側のコネクタですが千石で欠品中のため前回の記事で作成した銀メッキ線のケーブルからの使い回しです。(^^;

以前作ったPC-Triple Cのケーブルは捻りが弱く、ねじれの間隔が広めでしたが
今回は捻りを強め、ねじれの間隔をせまめにしたところケーブルの太さが良い感じになりました。
ATH-IM02リケーブル(1)
ちなみにケーブル長は捻りを強くした関係で、捻る前から1割程度短くなっています。

イヤーハンガーも針金は使わず、収縮チューブのみ。
イヤーピースはイヤフォン付属のコンプライで使っています。
ATH-IM02リケーブル(2)
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ATH-IM50バランス対応 [その2]

こちらの「ATH-IM50バランス対応」で使ったケーブルは音質が良いものの
ケーブルが固く使い勝手が悪いため、さらに細めの線を使ってバランス対応ケーブルを作成しました。

使ったケーブルは、オヤイデ電気で購入した「潤工社のFEP被膜7/0.12(0.08SQ)銀メッキ線」です。
ケーブルが細く、丁度良い柔らかさを兼ね備えています。
20150506-01.jpg

コネクタはITTの「M-XL-5-11S」を使用
20150506-02.jpg

イヤーハンガーは透明のヒシチューブを収縮させる際に、曲がりを付けたものです。
20150506-03.jpg

ケーブルが柔らかいため、装着感は良好。
音質的には㍶-Triple Cより若干レンジが狭いのですが許容範囲です。

本当は銀線で作ってみたいのですが、ケーブルのみでイヤホン本体と同じくらいの金額がかかるとか...(^^;
そう考えると、その前にIM-70を買った方が良いのかもしれません。

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ATH-IM50バランス対応

次に作るアンプはバランス出力と決めていたので
ATH-IM50をリケーブルしバランス対応に変更しました。

201504116-01.jpg

ドライバユニットの極性はこのようになっていました。
201504116-02.jpg
201504116-02.png
(上の写真で見た時の極性です。)

ケーブルは千石電商で入手した㍶-Triple Cのツイストペア線です。

ドライバユニット側のコネクタも千石電商で購入。

アンプ側のコネクタは信頼性と耐久性の面からミニキャノンにしました。
使ったのはITTのM-XL-5-11Sです。
持った時に手になじむ感じが好きです。(^^)

コネクタの配線はkiryさんのブログの情報を参考にAES66-2012に準拠するように結線しました。

ちなみにITTのミニキャノンはケーブルの太さにより3種類のサイズのキャップが有りますので使用するケーブルの太さに合わせたものを使用することをお勧めします。
詳細はこちらのカタログをご覧ください。24ページに記載が有ります。

イヤーハンガーは余り物の銅線をつかっています。
若干太目だったのですが㍶-Triple C自体が固めの線なので丁度良かったかもしれません。

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