Moode Audio Player 2.7 と無線LAN運用について

Moode Audio Player のバージョンが2.7になっていますが、msBerryDACも問題なく使えます。
また設定方法も2.6と同じことを確認しました。

また無線LANのAPモードで使える無線LANアダプタですが
PLANEX GW-USNANO2Aも使えるようになりました。

プラネックスの無線LANアダプタは、バッファローに比較して
温度の上がり方が穏やかなのですが (バッファローはとても熱くなる)
ヘッドフォンアンプへのノイズの乗り方で比較するとバッファローのほうがノイズの乗り方が少ない気がします。
(指向性の差?、詳細は不明。)

またAPモードでの運用時、スマフォからMoodeに接続すると
スマフォがインタネットから切断されてしまい、
ネットを使うには一旦スマフォの無線LANをOFFにする必要があり手間でした。

ツイッターで、ある方からデフォルトゲートウェイを外して運用しているとの情報を頂き、試してみたところ
APモードでMoodeを使用しながら、4Gでネットに接続できるようになり運用が快適になりました。
iPhone(IOS10.0.2)での設定方法は以下の通りです。

【設定方法】
Wi-Fii設定から、Moodeをタッチし「DHCP」→「静的」タブを選択
以下のように設定します。(「ルータ」の値が空欄になっているのがポイントです。)
WiFI-01.png
「インターネット未接続」となっていますがWi-Fi側がAPモードなのでこのように表示されます。
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ポータブル ラズパイ プレーヤー

その後のmsBerryDACですが、
Raspberry Pi Zeroと組み合わせて、ポータブル ラズパイ プレーヤーとして使えるようにしました。
ケースはタカチMX4-7-12を使用しています。

20160901-00.jpg

ラインアウトは3極、ヘッドフォン出力は4極(グレー)で出しています。
電源SWはロック機構付きのトグルスイッチを使い、誤って電源をOFFすることのないようにしています。
20160901-01.jpg

リヤは充電用のジャックとシリアルポート(2.5mm 3極)。
向かって右側の穴は、無線LANアダプタの熱気抜き用です。
20160901-02.jpg

中はこんな感じです。
msBerryDACが下側、上にRaspberry Pi Zero。
基板がケースと接触しそうな部分にはマスキングテープで絶縁をしています。
また無線LANアダプタはヘッドフォンアンプへのノイズ源となるので、なるべくヘッドフォンアンプ部から離すと共に
ねじり方向に向きを変えてみて、ノイズの乗らない方向を探します。
20160901-04.jpg

msBerryDACの下にバッテリの傷つき防止の厚紙を挟んで、バッテリを格納。
20160901-06.jpg


msBerryDACを、MX4-7-12に組み込むには基板の幅が少し足りないので、
基板の片側のみ前後に、ユニバーサル基板の切れ端を瞬間接着剤で付けてあります。
20160901-05.jpg

msBerryDAC以外で、買ったものはこちら。
左から
Raspberry Pi Zero
PowerBoost 500 Charger
Lithium Ion Polymer Battery - 3.7v 2500mAh
(リポバッテリは扱い方を誤ると簡単に発火します。使う場合、扱いには十分気を付けて自己責任でお願いします。)
20160901-07.jpg

全て、Adafruitで購入。
トータルで部品代が$34.9、送料がUPS WORLDWIDE EXPEDITEDを使って$29.72。
ちなみにリポバッテリを日本に送るには「UPS WORLDWIDE EXPEDITED」で送る必要があります。
配送には5営業日ほどで着きました。
またその他に電源スイッチや3.5mmジャックなど個別にそろえる必要があります。

なお PowerBoost 500 Charger の5V出力を切るにはENable端子ををGNDに落とす必要があります。
つまり電源スイッチはENとGNDをつなげることによってプレーヤーの電源を切ります。
このため(電源OFF時は接点がつながっている必要があるため)スイッチ付きボリュームによる電源のON・OFFはできません。

これによりPowerBoost 500 Chargerには常にバッテリが接続された状態となり、プレーヤの電源が切れていても
バッテリの充電が可能となります。

LEDはRaspberry Pi及びPowerBoost 500 Chargerの基板上のLEDからパラにケーブルを引き出しています。

また無線LANアダプタが結構熱くなるため、リアパネルはワッシャーを3枚程度かませて
ケースとの間に隙間を作っています。

使用中は時々、MoodeのAudio InfoからCPU温度を確認し50度を超えないよに気を付けています。
(構造的に、ケース全体で放熱する構造なので鞄に入れていると、簡単に50度を超えます。
時々鞄から出して外気に当てるなどすれば温度は下がります)



【使い方編】msBerryDACをMoode Audio Playerで使う

前回から少し間が空いてしまいましたが、今回で最後の記事になります。
今回はアルバムのジャケット写真を表示させるための方法と音楽ファイルをラズベリーパイに転送する方法について書きたいと思います。

今回の手順は以下の通りです。
(1)音楽ファイルの準備
(2)jアルバムのジャケット写真の準備
(3)音楽ファイルの転送

(1)音楽ファイルの準備
音楽ファイルを転送しやすいように、一か所にまとめておきます。
trans00.png

音楽フォルダの階層については私は「アーティスト名」配下の「アルバムタイトル」のフォルダに音楽ファイルを格納しています。

(2)アルバムのジャケット写真の準備
アルバムジャケット写真を音楽ファイルと同じディレクトリに Folder.jpg の名前で格納します。
ちなみにアルバムジャケット写真が無くても音楽は聞けます。(^^)
trans05.png

(3)音楽ファイルの転送
まず、moodeを起動しPCからブラウザで http://moode.local が開くことを確認しておきます。

注意:moodeをAPモードで使用する場合、PCを無線LANでmoodeに接続するとPCはインターネットに接続できなくなります。
PCをインターネットに接続しつつ、moodeを使いたい場合はLANケーブルによる接続をお勧めします。


エクスプローラを開きます。
trans01.png

ファイルのパスに networkpath.pngと入力しEnterすると、moodeが管理する音楽ファイルのフォルダが見えます。
その中から、SDCARDフォルダーを開きます。
(ここではSDCARDにしていますが、USBでも大丈夫です。使いやすい方を選んでください。)
trans03.png

先に準備した音楽ファイルをSDCARDフォルダーにコピーします。
trans04.png

音楽ファイルを転送後、MPD DBの更新を行うことにより、moodeの画面に音楽ファイルが表示されるようになります。
具体的な方法は「設定編」の「⑥動作確認」を参照願います。

音楽ファイルを再生してみてジャケット写真が表示されることを確認します。
playback01.png

【設定編】msBerryDACをMoode Audio Playerで使う

第2回目の今回は、Moodeの起動から設定までを書きたいと思います。
今回の記事は長いですよ(^^;



【おおまかな流れ】

(1)Raspberry Piの準備
(2)スマフォとMoodeを無線LANで接続する
(3)Moodeを設定する
 ①MoodeのWebUIを開く
 ②タイムゾーンの設定
 ③使用するDACの選択
 ④MPDの設定
 ⑤Micro SDカードのデータ領域拡張
 ⑥動作確認
(4)ネットワーク設定の変更
 ①Wifiルータに接続する
 ②APのパスワード変更




(1)Raspberry Piの準備

まず、Raspberry PiにDACを接続し、
前回Moodeのイメージファイルを書き込んだMicro SDカードを
Raspberry Piのカードスロットにセットしておきます。
MicroSD.jpg

20160805-00.jpg
写真は無線LANアダプタに GW-USNANO2A を使っていますが、Web UIのレスポンスが悪いため
お勧めは前回の記事に書いた WLI-UC-GNM2です。


(2)スマフォとMoodeを無線LANで接続する
スマフォ(今回はiPhoneの例です。)の無線LANを有効にしておきます。
Raspberry Piに電源を接続し、2分程度待ちます。

電源の容量不足により上手く起動しないケースが有るようなので電源の選定には気を付けてください。
よくわからない方はこちらのスタータキット等がお勧めです。

スマフォで無線LANのアクセスポイントにMoodeが見えるはずです。
1_wifi_APmode01.png

アクセスポイントからMoodeを選択すると、パスワード入力画面が開くのでパスワードを入力し接続します。
パスワードはデフォルトで、moodeaudioです。
デフォルトパスワードは全体の設定が終わったら変更しておくことをお勧めします。
1_wifi_APmode02.png

接続が完了しました。
1_wifi_APmode04.png
ちなみに、この状態ではスマフォからインタネットへのアクセスはできません。

【トラブルシュートのヒント等】
上手く起動しない場合(2分以上待っても接続先にMoodeが見えない)、一旦電源を切り
HDMIケーブルでモニタ(TVでも可)に接続後、再度電源を入れます。
画面にメッセージが出てくるのである程度は状況が分かると思います。
(Linuxの知識が必要になりますので、ここでは割愛します。)
またUSBキーボードを接続しておけば、コマンド操作が可能になります。

今回紹介した無線LANアダプタ以外を使用した場合などで、
無線LANアダプタを認識していない場合はLANケーブルでPCに接続し設定を進めることも可能です。
この場合、PCにLANの接続口が有れば良いのですが、無い場合はUSB接続のLANアダプタ等を準備する必要があります。
なおLANケーブルはストレートでもクロスでも構いません。

またPC側にはDHCPサーバを起動しておく必要があります。
(私の環境ではDHCPサーバが無くてもIP V6環境で動きましたが...)


(3)Moodeを設定する

【参考】Moode Setup guide

①MoodeのWebUIを開く
スマフォでWebブラウザを開き、 http://moode.local にアクセスするとMoodeのWebUI画面が開きます。
開かない場合、http://172.24.1.1 に変えてアクセスしてみてください。

2_iSet01.png

②タイムゾーンの設定
画面右上の、スピーカアイコン右側のメニューボタン(3本線)をタッチするとメニュー画面が開くので、Configureをタッチ。
2_iSet02.png

Configuretion Setting 画面が開くので、System をタッチ
2_iSet03.png

System Configuration 画面が開くので、Timezoneから「 Asia/Tokyo 」を選択。
2_iSet04.png

右にある「 SET 」をタッチすると値が設定されます。
2_iSet05.png

③使用するDACの選択
System configuration画面をスクロールすると下のほうにAudioの項目があります。
I2S audio deviceで「 HiFiBerry DAC+Pro 」を選択。
右側の「 SET 」ボタンをタッチ。
2_iSet06.png

正しく設定されれば「I2S audio device changed」メッセージ が表示されます
2_iSet07.png

設定をシステムに反映させるため再起動します。

メニューボタンをタッチしメニュー画面からRestartをタッチ
2_iSet08.png

Restart systemメメニューが表示されるので「 REBOOT 」をタッチ。
2_iSet09.png

RECONNECT画面に切り替わりますのでそのまま2分程度待ちます。
2_iSet10.png

スマフォのWifi画面からMoodeに再接続します。
1_wifi_APmode04.png
ブラウザの「 RECONNECT 」ボタンをタッチするか、再度http://moode.local (http://172.24.1.1)を開きます。

MPDの設定
メニューボタンをタッチしCopnfigureをタッチ
3_MPD01.png

MPDをタッチ
3_MPD02.png

MPD Configurationメニューが開くので下記を実施
・Audio outputが「 I2S audio device 」であることを確認。
(「 I2S audio device 」でない場合は再度③の「使用するDACの選択」から実施。)
・Volume controlを「 Software 」から「 disable 」に変更
3_MPD03.png

上にある「 APPLY 」ボタンをタッチ。
「Settings update」のメッセージが表示されれば設定完了。
MPDが再起動されるため、ブラウザの表示が消えることがあります。
この場合少し待って(20~30秒程度)ブラウザの再読み込みを行うか、再度http://moode.local (http://172.24.1.1)にアクセスします。
3_MPD04.png


⑤Micro SDカードのデータ領域拡張
System Configurationを開きます。
メニューボタンをタッチしConfigureをタッチ
2_iSet02.png

Systemをタッチ
2_iSet03.png

System Configuration画面が開くので画面をスクロール
4_Maint01.png

下の方にあるMaintenance項目を表示させ、以下を実施。
・Expand SD Card Storage を「 NO 」から「 YES 」に変更
・「 SET 」ボタンをタッチ
4_Maint02.png

Expansion job submittedメッセージが表示されれば終了。
自動的に再起動がかかります。
4_Maint03.png


RECONNECT画面に切り替わりますのでそのまま2分程度待ちます。
2_iSet10.png

スマフォのWifi画面からMoodeに再接続します。
1_wifi_APmode04.png
ブラウザの「 RECONNECT 」ボタンをタッチするか、再度http://moode.local (http://172.24.1.1)を開きます。

⑥動作確認
Moodeにはテスト用音声が同梱されており、これを使って正常に音声が出ることを確認します。
メニューボタンをタッチしメニュー画面からConfigureをタッチ
2_iSet02.png

Configuretion Setting 画面が開くので、Sources をタッチ
2_iSet03.png

Music Source Configuration メニューで「UPDATE MPD DB」ボタンをタッチ。
5_Test001.png

「DB update initiated」メッセージが表示されDBの更新が始まります。
更新中は下側の「Browse」表示の部分がUpdatingに変わります。(今回はデータがほとんどないため、直ぐにBrowse表示に戻ります)
5_Test002.png

このようになります。

5_Test003.png

DBの更新が終わってから
下側のタブから「Browse」をタッチ。
ソースリストから「SDCARD」をタッチ
5_Test01.png

Stereo Test フォルダが見えます。
5_Test02.png

Stereo Test フォルダの右にあるメニューボタン(3本線)をタッチし「Clear/Play」をタッチすると
フォルダ内の全てのファイルがPlayback(Play List)に追加され再生が始まります。
(テスト用音声ファイルは一つしか有りません))
5_Test03.png
(テスト用音声ファイルは一つしか有りません)

下側のタブにから「Playback」をタッチ。
再生中のファイルが緑文字で表示されます。
(再生が終わると白文字に変わる)
5_Test04.png


(4)ネットワーク設定の変更
メニューボタンをタッチしメニュー画面からConfigureをタッチ
2_iSet02.png

Configuretion Setting 画面が開くので、Network をタッチ
2_iSet03.png

Network Configurationメニューが開きます。
6_netconf01.png

Moodeの無線LANに使い方は2種類の方法があります。
どちらもMoodeの操作はWebブラウザから行います。(http://moode.localにアクセス)
(APモードではラズパイがインターネットに接続していないためインターネットラジオが聞けません。)
インターネットラジオを聞く場合、①の使い方になるよう設定します。

①Wifiルータへの接続(通常はこちら)
wifi_001.png

②APモード
ここまでの操作で使っていたモード。モバイル使用でお勧めです。

wifi_002.png
使い方により以下の①又は②を実施しておきます。

①WiFiルータへの接続
メニューをスクロールしSSID、PasswordをWiFiルータのものに合わせます。
Securityについても合わせる必要がありますが、分からなければデフォルト値のまま試してみます。
6_netconf02.png

設定を反映させるた再起動します。
(a)「 APPLY 」ボタンをタッチ
(b「RESET to make setting effective」の先頭にある「 RESET 」をタッチ
6_netconf05.png

Restart systemメニューが表示されるので、「 REBOOT 」をタッチ
6_netconf04.png
2分程度待ってから、Webブラウザからhttp://moode.localを開ければ、設定は終了です。

【補足】
Wifiルータへの接続変更後、再度APモードで使う場合はSSID、Password消してください。


②APのパスワード変更
ここまでの設定ではデフォルトのパスワードでMoodeのAPに接続していましたが
セキュリティ上、好ましくないためパスワードを変更しておきます。
下のほうにある AP passwordの値を書き換えます。
6_netconf03.png

設定を反映させるた再起動します。
(a)「 APPLY 」ボタンをタッチ
(b「RESET to make setting effective」の先頭にある「 RESET 」をタッチ
6_netconf05.png

Restart systemメニューが表示されるので、「 REBOOT 」をタッチ
6_netconf04.png

2分程度待ち、スマフォのWifi画面からMoodeに再接続します。
1_wifi_APmode04.png

ブラウザの「 RECONNECT 」ボタンをタッチするか、再度http://moode.local (http://172.24.1.1)を開きます。

APモードで使用時の注意事項
次ににスマフォに接続するときに、パスワードが変更されているため
パスワードの要求画面が出ますので、忘れずに変更しておいてください



次回は使い方編を予定しています。

【準備編】msBerryDACをMoode Audio Playerで使う

今回から3回に分けて、msBerryDACをMoode Audio Playerで使うための設定方法について書きたいと思います。
Moodeは設定を含め全ての操作をWebブラウザから行うことが可能であり、スマフォがあれば設定を行うことができます。
また、バージョン2.6から無線LANのAP(アクセスポイント)モードをサポートしており
今回はAPモードによる設定方法を説明します。

第1回目は準備品についてです。
なお、msBerryDACについては8月下旬にBispaさんから発売される予定です。

1.準備品
(1).ラズベリーパイ
  ・Raspberry Pi 2 + 電源 + BUFFALO WLI-UC-GNM2 (無線LANアダプタ) 
  ・Raspberry Pi 3 + 電源

  上記のどちらかを準備します。今回はRaspberry Pi 2を使いました。
  ちなみにRaspberry Pi Zeroでも動作しますが、国内の取り扱いがありません。
  [参考] 株式会社 ケイエスワイ

(2)Micro SDカード
  相性の問題が発生することが多いようなので、以下のサイトを参照して使用可能か確認しておくことをお勧めします。
  私は東芝のMicro SDカード(32GB)を使いました。作業前にFAT形式でフォーマットしておきます。
 [参考] RPi SD cards : 「Working / Non-working SD cards」の表に使用の可否が色分けされています。

(3)Micro SDカードリーダ/ライター
 ・BSCRMSDCBK
  Micro SDカードにMoodeを書き込む際、SDカードリーダ/ライターがPCに有れば不要です。

(4)SDカード書き込みプログラム
 ・Win32 Disk Imager
   Micro SDカードにMoodeのイメージを書き込む際に使用するプログラムです。

2.Micro SDカードへMoodeのイメージファイルを書き込む。
(1)Moodeのイメージファイルをダウンロード
  Moodeのトップページを開き「DOWNLOAD」をクリック。
moodeaudioplayer_org01a.png

ダウンロード先を選択するウィンドウが開きます。
ダウンロード先はsite 1~ 3のどちらからでも大丈夫です。
ちなみに、Setup guideへのリンクもあります。英語の記述ですが、分かり易く書いてあります。
moodeaudioplayer_org02.png

(2)ダウンロードしたファイルの解凍
ダウンロードしたイメージファイルはzip形式で圧縮されているので解凍します。
moode_zip.png

解凍するとイメージファイルになります。(拡張子がimgに変わります。)
moode_img.png

(3)Micro SDカードへイメージファイルの書き込み
Micro SDカードをPCに
「Win32 Disk Imager」を起動し、イメージファイルを書き込みます。
imgwriter.png

Micro SDカードへイメージファイルの書き込みが終わったら、準備は終了です。
次回はMooodeの起動と設定方法について書きたいと思います。
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